産み分けの鍵は基礎体温とおりものの状態 ? 噂の産み分け方法

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産み分けの鍵は基礎体温とおりものの状態


男の子の産み分けは、Y精子の性質をうまく利用する方法です。
Y精子の寿命は24時間で、アルカリ性の環境の中ではより活発に動き回るものの、酸に触れると急激に弱るという性質があります。この膣の内部がアルカリ性の環境になるのが排卵日です。ですから排卵日を正確に把握し、その排卵がなされたときにセックスをすることで、このY精子が活発に動き、アルカリ性の環境に弱いX精子よりも早く卵子に到達でき、受精を果たせるというわけです。
ただこの排卵日を知るのは、病院であってもその正確な日にちを予測することは簡単なことではありません。朝起きて、まだ体をまったく動かしていない状態で測る基礎体温を最低3ヶ月測り続けるなど、その予測には多くの苦労も要します。基礎体温のほか、おりものの状態も、その排卵日を知る手がかりになります。月経開始日から7?10日でおりものは粘り気が強くなり、その2?3日後になるとおりものはサラサラになります。これが排卵日が近づいた状態ということになります。そして排卵直前になると、またおりものは粘り気が出てきます。排卵が終わると、1日2日はおりものが乳白色に変わります。こうしたいくつかの要素を組み合わせて考えていくことで、排卵日の予測が確実なものへと近づいていきます。


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