男の子を授かりたいなら1 ? 噂の産み分け方法
まず、「男の子が産まれる」という環境についての基本的な知識についてご説明します。
妊娠は、男性が持つ精子と、女性が持つ卵子が合体することで始まっていきます。精子には、X染色体を有する精子とY染色体を有する精子とがありますが、卵子にはX染色体しかありません。この男性が持つ精子のY染色体を持つ精子と卵子とが結合すると「男の子が誕生する」ということになるわけです。つまり性の決定権は、男性が持つ精子の側にあるということなのです。
ところが、このY染色体を有する精子の特徴として、「弱アルカリ性の環境には強いけれども、酸に触れると著しく弱くなる」ということがあります。普段の女性の膣の中の状態は酸性なので、Y染色体を持つ精子にとっては決して好ましくない環境なのです。ですからもし「男の子を産みたい」と思うのであれば、この膣内の酸性の環境に何か一工夫加える必要性があるということが分かります。
実は、膣内の酸性の環境は変わっていくのです。いつもは酸性の膣内がアルカリ性に傾く時期が周期的に存在しているのです。それが排卵日です。ですから、この排卵日をきちんと把握してチャレンジすれば、男の子を授かる確率は高くなります。